
経営者をやっていると経営者同士の集まりや会食に参加する機会が多くあります。お話を聞く中で、私自身ももっと頑張らないといけないという気持ちが強くなりました。
行動が伴わない現実
しかし、その一方で、驚くべき現象があることも感じました。周囲の人たちが、同じように刺激を受けたと言いながら、3ヶ月、半年、1年と時間が経過しても店舗数や売上が何も変わっていないことに疑問を持ちました。一体彼らは普段何をしているのかと考え始めます。仲良しこよしの関係に甘んじているだけでは、何も生まれないのです。
SNSの活用が鍵
経営者同士の交流は重要ですが、その結果として何を得るかがもっと重要です。そのためには、SNSをしっかりと活用することが不可欠です。実際に新たなビジネスチャンスを作り出すためには、発信することが求められます。ポスト1つでも、発信することで新しいつながりやアイデアを得ることができるのです。
行動の必要性
そもそも、仕事でつながった人たちとの交流は仕事における行動のひとつの延長であるはずです。それにもかかわらず、行動に移さないまま時間だけが過ぎていく人たち。彼らが何を得ているのか、その謎は深まるばかりです。もしかすると、時間やお金を会社のスタッフや家族に使った方が、ずっと有意義な結果が得られるかもしれません。
まとめ
経営者として、多くの知識を得るための集まりに参加することはとても重要ですが、最終的にはその知識をどのように活かすかが鍵になります。行動を起こし、自分を発信することで初めて、得られるものも大きく変わってくるでしょう。これからは、単に集まりに参加するだけではなく、それをどう活用するかを意識していきたいと思います。皆さんも同じように、実際の行動を通じて成果を上げていくことを心がけてみてはいかがでしょうか。
